2016年12月のワンデイプログラム(報告)

毎月第4日曜日に開催している、SaChiのワンデイプログラムですが、

12月は、冬休み特別企画としてサンドイッチを作りました!

参加している子どもたちから声があがり、実現することになりました。

いつもの自由な遊びとは違い、みんなで同じ作業をすることで、また違った雰囲気の中、楽しい時間を過ごすことができました。

これからもSaChiでは、非日常の安心できる時間を提供していきたいと思っています。

ご寄付をいただきました

 

2015年12月21日に札幌時計台ホールで行われたチャリティーコンサートを主宰された野中紅歩さんから、グリーフサポートSaChiに5万円のご寄付をいただきました。

野中さん、お仲間のみなさん、ありがとうございました。

とても素敵なコンサートでした。足をお運びいただいたみなさんも、ありがとうございました。

 

チャリティーコンサートのご案内

X’masチャリティーコンサートのご案内です。

参加費の一部は、グリーフサポートSaChiにご寄付いただけることになっています。

素敵な音楽を聴きながら、グリーフサポートSaChiの活動へのご支援にもなるコンサートです。

SaChiの活動に共感いただける方、また音楽がお好きな方、ぜひこの機会に足をお運びください。

2016年12月21日(水)19:00〜

時計台ホール

チケット: 2000円(全席自由)

演奏者

野中紅歩(ソプラノ)、鷹見てるみ(オーボエ)、福井遥香(クラリネット)、紅林はるか(ピアノ)

チケットは、大丸藤井プレイガイド、ヤマハ札幌で購入できます。

プログラム、演奏者プロフィール等、詳細はチラシをご覧ください。

 

 

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絵本のご寄付をいただきました

SaChiに、絵本のご寄付をいただきました。

最近設置された絵本棚がまた賑やかになりました。

(写真はご寄付前の絵本棚です。写真がなくてすみません!)

SaChiの会場の入口で、子どもたちを楽しく迎えています♪

ありがとうございました!

 

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どうしん生活情報誌「札歩路」で紹介されました

どうしん生活情報誌『札歩路』

2016.8.11 第197号 7面
札歩路サポート で紹介されました。

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子どもの心に寄り添う支援活動
グリーフサポート【SaChi】

かけがえのない人と死別した子ども・若者を対象に支援活動を行っているボランティア団体『グリーフサポートSaChi』。グリーフとは、一般に『悲嘆』『悼み』と訳されますが、同会では怒りや自責など、さまざまな感情もとらえてサポートしています。
東日本大震災で被災した子どもたちの声を聴いていく中で、話を聴き取る技術を学び、辛い経験を持つ子どもの気持ちにもっと寄り添いたいと、2013年4月に有志で発足。国内外で経験を積んだ専門家の研修や講習を受けたスタッフ6人が中心になって運営しています。
毎月1回開催しているプログラムは遊びと会話が主体。ゲーム、お絵描き、ごっこ遊びの中から自然に発せられる言葉に耳を傾けます。『褒めたり励ましたりしがちですが、あるがままを受けとめることが大切です』と事務局長の佐々木一さん。気持ちを表現することは、子どもが成長する中で死を受け入れて、自分の歩みを進めていく上で助けになります。お母さんを亡くしたことを誰にも言えずにいた子が、人に話せるようになったことが『何よりうれしかった』と言います。
また、付き添いで来た保護者の気持ちを聴くために別室で親の会も開いています。
利用は無料。事前に電話で申し込みするか、ウェブサイトにお願いします。(亜)

問 札幌市北区北18条西3丁目ノースウェーブ N18-501
☎︎ 090-2871-5425


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ワンデイプログラム時間変更のお知らせ

2016年1月から、ワンデイプログラムの時間が変更になりました。

13時30分〜16時00分(開場13時15分)

せっかく来ていただく月に1度のプログラムなので、じっくり遊んでもらえるよう、時間を延ばしました。
毎月第4日曜日は変更ありません。
初めての方は、名札作りがあるので13時15分にお越しください。

2016年からは参加する子どもも増えました。
子どもたちからは、「楽しかった」「また来たい」「来月続きをするからとっといて」などの声をもらいます。

私たちも月に1度、子どもたちの顔を見られるのが楽しみです。

新しい仲間も常に募集中です。お気軽にお問い合わせください。